岡田こども園

こども園の紹介

概要

こども園の紹介

<理念>
~子どもは「地域の宝」~
ひとり一人の宝を磨こう!育てよう!

●様々な体験を通して豊かな人間性、夢中になって遊び学びへとつなげる子を育てる。

<方針>
幼保連携型認定こども園教育・保育要領に依拠し、家庭・地域との親密な連携の下で、子どもの状況や発達・個性をふまえ、岡田こども園における教育及び保育を、全職員の専門性と深い情熱、施設環境を通して一体的に行う。

<目標子ども像>
①健康な子
②友達と自分を大切にする
③創ることに喜びを感じられる子
④自分で考え行動する子
⑤身近なものに愛情をもって接する子

名称社会福祉法人岡田福祉会 岡田こども園
所在地京都府舞鶴市志高70番地
TEL0773-60-2778
0773-83-0878
FAX0773-83-0878
開園年月日昭和63年(1988年)4月1日
幼保連携認定こども園移行開園 平成31年4月1日
運営社会福祉法人 岡田福祉会
職員園長、主幹保育教諭、保育教諭、保育士、栄養士、管理栄養士、調理師、学校医(小児科、歯科)、薬剤師
園児の定員60人(1号 6人 2号 31人 3号 23人)
入園対象産休明けから就学前まで
教育・保育時間標準時間 7:00~18:00
短時間 8:30~16:00
教育時間10:00~15:00(預かり保育8:00~10:00 15:00~18:00)
延長保育時間標準時間 18:00~19:00
短時間 7:00~8:30/16:30~19:00
その他の内容延長保育、一時保育、しょうがい児保育、
子育てサポート相談事業、地域ふれあい活動
各種報告定款(PDFファイル)
役員名簿(PDFファイル)
法人単位資金収支計算書(PDFファイル)
・現況報告書等はWAM NET(ワムネット)財務諸表等電子開示システムを参照

沿革

昭和63年4月
岡田こども園は、岡田中協和会岡田保育園と市立岡田下保育園とが合併され、社会福祉法人岡田福祉会岡田保育園として定員90名で開園しました。(京都府下公設民営第一号施設)
開園以来岡田地域の唯一の乳幼児保育施設として保育(養護と教育)と子育て支援に取り組んできました。由良川沿いに広がる豊かな自然環境のもと「はばたけ、岡田っ子」を、合言葉に保育内容の充実に努めてきました。
平成14年4月1日
少子高齢化・過疎化が進む事を考え、定員を60名に下げました。障がい児保育、乳児保育、感性を豊かにする保育内容の充実に努めました。
平成16年10月20日
台風23号で由良川が氾濫し地域流域が冠水、園舎も床下浸水180cmまで被害を受けました。国・京都府・舞鶴市から補助を受け、多くのボランティア、地域の方々のご理解ご協力によって、復興・保育再開(16年11月4日)となりました。地域の保育園に、元気な子どもの姿、笑顔、歓声が戻りました。
平成18年4月
保護者のニーズにあわせ「延長保育」「一時保育」を保育事業に加えました。保育園において子どもたちの最善の利益(保育所保育指針より)、子どもの育ちを保育の真ん中に考えながら、子育て支援の視点・保育園の果たす役割を強く意識しました。
「子育てサポート事業」で、親子でクッキング、音楽会、夏祭り、親子で遊ぼう会etc. 企画し実施しています。
園庭開放や子育て相談事業も行っています。
平成19年4月
岡田保育園バスを整備しました。園外保育や遠足等、子どもたちの園外活動が広がりました。また、園児数確保と事情により保育園バス送迎を委託希望する保護者(西舞鶴市内地域)にも活用されています。
平成19年度
開園20年目。保育内容の見直し、資質向上の目的から第三者評価を受けました。(京都介護・福祉サービス第三者評価等支援機構認定、評価機関:京都府保育協会)
乳児保育室トイレ改修実施。
平成20年3月
多目的保育室(乳児保育室)増改築整備。個別発達支援保育、子育て相談なごみルーム整備。
平成22年3月
給食室全面改修、スチームコンベクション整備。
平成23年4月
借りている畑、岡田子ども農園を拡張。芋類、豆類、夏野菜等、年間を通じて栽培収穫体験を更に充実させる。収穫物は、昼食・おやつの食材になり、クッキング保育等を通して、食育を推進。
平成23年6月
京都府保育協会研修会にて「岡田の畑からこんにちは」と食育実践報告を行う。
平成24年3月
老朽化していた、園庭遊具を一新しました。登降棒、雲梯(共に安田式製)・複合遊具サンシャインキッズ(ジャクエツ製)を新しく整備。運動遊びが、多様になりました。
又、なごみルーム(カームダウンルーム)に、バブルタワー、光ファイバー等のスヌーズレン環境を整備。個別発達支援保育に活用しています。
平成24年度
公開保育や保育研究会を夏から冬にかけて行い、子ども理解や保育のあり方を学ぶ。
平成25年1月
京都府保育協会D研修で「子どもの育ちと保護者支援」と言うテーマで実践発表を行う。入園から卒園までの約5年分の保育を振り返りまとめ、保育のあり方の学びを深める。
幼児保育室を床暖房整備する。これで全保育室が安心安全快適に過ごせる環境になる。合わせてホールのエアコン(老朽化対応)も改修整備する。
平成25年3月
開園25周年記念「ありがとうコンサート~ハッピーバースデイバンドと一緒に~」を開催する。ピアノ、チェロ、マリンバ等の楽器演奏を見聴きし豊かなリズムと音色を楽しむ。「ありがとう25年!これからも宜しく!」
平成25年度
6月京都保育研究集会、7月全社協近畿ブロック保育研究会大会(京都大会)において実践発表(園長:北川三和子)を行う。大学教授や保育専門家等に指導助言を受けたことは、大きな学び、新たな資質向上に繋がった。
平成25年9月16日
大雨特別警報が発令され台風18号影響と共に由良川が氾濫。加佐由良川地域全体が浸水。園舎も床上154cm浸水被害を受ける。
平成16年被害から9年目にして2度目の惨事となる。園バス、給食室、保育家具、保育室床暖房等整備を重ねてきただけに被害額も膨れあがる。
国、京都府、舞鶴市からの補助と共に、保育関係者ボランティアの支援を受け園舎復旧をすすめた。浸水時が休日であったため、園児や保護者、人的被害は無かった。園舎建物、備品の復旧に努める。
平成26年3月1日
水害復旧と子どもたちの成長を祝い「ありがとうコンサート」を行う。ピアノ:石原光世氏、マリンバ:上中あさみ氏等の演奏を楽しむと共に園児・保育士は音・リズムで自己発揮し演奏をした。
合わせて「小さな小さな絵画展」を開催。おおい町在住画家:渡辺淳先生に永年のご指導に感謝し感謝状と記念品を贈る。渡辺先生からは「待春~育ちの処~」の絵画(岡田保育園園舎)を頂く。
平成26年度
水害で無くしたものは多かったが保育園を支えよう、守ろうという、保護者、地域の温かい気持ち「絆」を感じ新年度をスタートさせる。
乳幼児期にこそ経験したい遊びと生活、岡田保育園だからこそ出来る遊び~夢中になって遊ぶ子~豊かな遊びがその子の成長と学びに繋がると確信し保育環境(園舎テラス、園庭、園バス)と保育内容を模索・研究中。
平成28年度
平成27年からスタートした、子ども子育て支援新制度をうけて「保育の質の向上」のために、保育内容、環境整備を再考する。エピソード記録、ドキュメンテーション作成等を通して、子ども主体の保育、夢中になって遊び込む子ども達の姿を捉えようと、保育の可視化に挑戦し始める。
平成29年度
平成29年7月13日(木)全国保育協議会主催近畿ブロック保育研修会(和歌山大会)において、「保育の社会化に向けて~保育の営みをいかに社会に発信するか~」と題し、保育士と園長が実践発表を行う。 「食育」の取り組みとして、平成29年11月11日:「保育園での食育を学童期に繋げよう」と題し、長崎純心大学児童教育支援センター主催、公開講座で園長が実践発表を行う。日々の給食の大切さ、芋・野菜等の栽培収穫、クッキング体験で食育の効果を発信した。 平成29年12月9日(土)開園30周年記念~未来に向かって奏でよう!素敵な音楽~と題し、式典・音楽会を行う。ピアノ:石原光世氏、打楽器:上中あさみ氏が中心となるハッピーバースディバンドの演奏を園児、保護者、地域住民、舞鶴保育関係者と共に楽しむ。
平成30年度
6月の岡田福祉会理事会等で、幼保連携型認定こども園へ移行する決定をし、京都府・舞鶴市への申請、認可に向けて準備を進める。 舞鶴市乳幼児教育ビジョン推進事業において、平成30年11月13日(火)公開保育を行う。研究テーマ「夢中になって遊び込む」保育内容、保育環境、指導案等について学びを深める。
平成31年・令和元年度
4月より名称を「幼保連携型認定こども園・岡田こども園」に変更した。保育園時代の園舎・園庭、職員、培ってきた全ての財産を継承し、幼児教育と保育を一体的に行う「認定こども園」として運営を始める。 認定こども園移行を機に、教育・保育・食育活動の見直しを行い、令和元年7月11日(木)には、近畿ブロック保育研究集会(大阪大会)第6分科会にて「食育実践の振り返りから、保育所や地域の特性を生かした食育を考える」と題し、園長が実践発表をする。保護者、地域との連携のもと、「食」の大切さ、園での食育の在り方を考える良い機会となった。

児童憲章

●児童は人として尊ばれる。
●児童は社会の一員として重んぜられる。
●児童は良い環境の中で育てられる。
1.すべての児童は、心身共に健やかに生まれ育てられ、その生活を保障される。
2.すべての児童は、家庭で正しい愛情と知識と技術を持って育てられ、
家庭に恵まれない児童にはこれにかわる環境が与えられる。

認定こども園の概要

●教育・保育を一体的に行う施設で、幼稚園と保育所の良さを併せ持つ施設です。
①就学前の子どもに幼児教育・保育を提供する機能
(保護者が働いている、いないに関わらず受け入れます)

②地域のおける子育て支援を行う機能
(全ての子育て家庭を対象に、子育て不安に対応した相談活動や、親子の集いの場の提供等を行う機能)

教育・保育方針

●幼保連携型認定こども園教育・保育要領に依拠し、家庭・地域との親密な連携の下で、子どもの状況や発達・個性をふまえ、岡田こども園における教育及び保育(養護)を、全職員の専門性と深い情熱、施設環境を通して一体的に行う。
●家庭、学校、地域、各関係機関等様々な社会資源と連携を取り、園児及び地域の子育て家庭に、子育て支援等を積極的に行う。

施設の紹介

施設の紹介

写真のバージョンは、テキストも挿入できます。横に3枚並びます。スマートフォンでは横並びせずに縦に並びます。

園庭

グラウンド

にこにこハウス

にこにこハウス

ホール

ホール

教育・保育室 A B

乳児保育室

教育・保育室 C

幼児保育室

乳児保育室

幼児保育室(延長保育室)
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